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国内産吉野本葛
吉野本葛100%!
古来からの寒晒にて手間暇かけてつくられた
良質な葛粉です!
| 吉野本葛は、秋の七草で有名な葛です。この葛の根は山里に自然に生えているものを原料とし、匠の技「吉野晒」で仕上げています。寒晒・寒風にて自然乾燥しているもので、白度、風味、滋養に富む純良最高でん粉です。なめらかな口当たりが魅力です。
古くから保存食・精進料理・薬用栄養食として重宝されています。お菓子や料理に幅広く使用していただけます。
【原材料】
葛澱粉(国内産)
【お召し上がり方】
●お料理やお菓子に幅広く使用させていただけます。
●葛餅、葛湯、胡麻豆腐、あんかけ、中華料理等にご利用ください。
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◆葛について
葛は古くは『日本書記』の中に出てくることから奈良時代にはあったようで、夏の終わり頃に咲く紅紫色の花はお茶花や薬草として、茎は葛布として衣服に、根は葛粉の原料として古くから使われています。
葛は比較的温暖で湿度のある東アジアを中心に生息しており、世界には全部で35種類あるといわれています。強い生命力を持ったツル性の植物で、葛はひと夏でなんと10mも成長します。大和の国(現在の奈良県)の国栖(くず)というところが産地であったことから「葛」と命名されました。また、秋の七草の一つとして有名で、別名「裏見草」と呼ばれています。これは葛の葉が風に吹かれた時に見せる葉裏の白さが目立つのでこう呼ばれるようになったのですが、「恨み草」とも掛けられています。
万葉集の中には数多く葛が詠まれています。例えば、
「藤波(ふじなみ)の、咲く春の野に、延ふ葛(くず)の、下よし恋ひば、久しくもあらむ」
という歌があります。これは、「藤が豊かに咲く春の野に、這うように延びている葛のように人目につかぬよう密かに恋をしていたら、想いが叶うことは永遠にないのではないでしょうか。叶わぬ片思いで、愛しさもいつしか恨みに変わっていく」といった意味でしょうか。
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| モデル名 |
100g |
| 販売価格 |
630円
( 消費税込・送料別・手数料別 ) |
| 生産地 |
国内産 |
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