メープルシロップの農場
メープルシロップは、カエデの樹液を煮詰めて作られる
保存料、添加物の入っていない天然の甘味料です。 ラ・クーレ社は、世界の80%を占めるメープルシロップの最大生産地であるカナダ ケベック州にあり、
1876年から 5代続く家族経営の農場です。
ラ・クーレ社の特徴は、メープル(サトウカエデ)の森を育て、メープルシロップを薪を炊いて、時間と手間をかけて作っていることです。
現地でも、数千あるメープルシロップのメーカーですが、実際にメープルブッシュと呼ばれるサトウカエデの原生林を育て、所有している農場は数が限られており、
更に薪を炊く伝統的な作り方を守るメープルシロップのメーカーは数社しか残っていないとのこと。
最大生産地のケベック州において、最も高い品質のメープルシロップを生産する者に与えられる名誉ある賞を 2年連続受賞し、「永久栄誉賞」が与えられたラ・クーレ社。
伝統を守って作られる、香 |